ストックイラスト副業11か月目の収益公開

2019年3月から始めたストックイラストも2020年1月で11か月目になりました。

この間に登録したイラストは、約300枚

総登録数は写真も含めると400枚に届こうとしています。

この登録数はとっても大事!!なぜなら、

ストックイラストの収益はイラストの登録数に大きく影響されるから。

質よりも量の世界!!

質は量をこなせば自然と上がっていくので、何よりもまずは量が必要!!

ひと月に100枚とか登録してるストックイラストレーターに比べると、1年弱で300枚って……まだまだ根性が足りません。

では、300枚でどれほど稼げたのか見ていきましょう。

目次

ストックイラスト11か月目の収益公開

11か月目の月間の売上は以下の通りです。

登録サイト総登録数月間DL数報酬
AC2811326¥5304+
PIXTA37138¥1240.8
S社37518$6.13
Adobe36528¥8047
Getty3$2.61

イラストACは海外DLを含めていないので実際はもうちょい多いです。

またAC以外はストックフォトも含んでいます。

12月からGettyimagesも新たに始めてみました。Gettyだけリアルタイムで収益確認できないので1か月遅れ(12月)の数字です。

トータルで 約15,535.72円 の収益となりました!!

これまでの軌跡をグラフにまとめたのがこちら。

Adobeが急激に伸びてきました。

トータルは過去最高益となりました!!嬉しい!!

さよならAC、こんにちはAdobe

今はイラストACにはほとんど登録しなくなりました。なのでACの収益は右肩下がり。

やっぱり著作権の譲渡報酬の安さがクリエイター側のやる気を削ぐんですよね。

それにトップページに出てくる素材がほぼ広告素材。

広告代払わなきゃトップページに載せてくれないのかよ……と卑屈でしょうか思ってしまうのです。

それとは反対に、クリエイター側のやる気を奮い立たせてくれるのがAdobeストック✧˖°

Adobeは他社ストックサイトとは一線を画してます。

報酬の高さもさることながら、ちゃんとクオリティ高めの素材が高報酬でダウンロードされる傾向にあります。

だから、「もっと良い物作るぞ!!」とクリエイターのやる気を引き出し、ストック素材全体の質向上にも繋がる気がします。

これまでの感想と今後の課題

これまでやってきて思う事

ストックイラストを始めた初期の頃は、右も左もわからず、イラレの使い方もわからず、1枚の素材に5時間も6時間もかけて描いたり、なんて労力と報酬が見合わない副業……と感じていました。

が、段々と描く技術も向上し、短時間で描けるようになり、素材を使いまわすことでバリエーションを広げる事を覚えたり。

労力は少なくなってきたのに報酬は上がってきました。

まだ月1万ちょいしか稼げないひよこレベルだけど、ストックイラストだけで月何十万も稼いでいる人もいるので、自分もそんなプロに近づけるように継続して頑張っていきたいな。

今後の課題

私は全て独学なので、デザイン系職務経験のあるプロに比べるとかなり要領の悪いやり方してるんだろうなー、と感じています。

なので今後の課題としては

  • イラレの技術を学んで作業効率化
  • 素材の汎用を意識する
  • 統一絵柄を意識する
  • ユーザー目線を意識する

といったところかな。

これまでは、自分の描きたいものを描きたいようにバラバラに描いてきただけなので、もう少し、需要を意識して続けていきたいと思います。

ストックイラスト勢のみなさん、一緒に頑張っていきましょーう( ◠‿◠ )

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