【レビュー】初めてココナラにイラストを出品して売れた時の体験談

おそらく皆さん一度は聞いたことがあるであろうサイト、ココナラ

いろいろなスキルを売り買いできるオンラインマーケットです。

たとえばこんなスキル。

デザイン / イラスト / 漫画 / Web制作 / 音楽 / 動画 / プログラミング / ビジネス相談 / 集客 / 翻訳 / 占い / 悩み相談 / ダイエットサポート / キャリア相談 / 法律相談 etc.

リモート時代のなんでも屋さんですね。

目次

イラストを出品してみた

そんないろんなスキルの中で私が提供できるものといえばイラストなのでイラストを出品してみることにしました。

イラストだけでも様々なカテゴリに分かれており、

似顔絵 / アイコン / ペットの似顔絵 / キャラクター / 漫画 / LINEスタンプ / ウェルカムボード / イラスト添削

など、かなり細分化されています。

そこで最もスタンダードな似顔絵を出品してみることに。

実際に出品した商品がこちら

商品を出品する際の商品説明の記入が最初は大変ですが、一度テンプレートを作成してしまえば、あとは大概コピペでいけます。

商品説明の書き方は、他のイラストレーターさんのを複数人参考にして、自分なりにアレンジしました。

商品価格について

商品価格をいくらにするかは悩みどころですよね。

カテゴリごとに最低出品価格というのが決まっていて、似顔絵やアイコン制作は1,000円、イラストは2,000円以上の価格で設定しなければなりません。

自由な市場はどうしても安売り合戦になりがちという問題点があるので、最低価格を決めてくれているのは嬉しいですね。

価格崩壊からの市場崩壊からのクリエイターのメンタル崩壊を防げます笑。

成約手数料について

ココナラは初期費用や月会費、出品料はかかりませんが、商品が売れた場合には成約手数料が税込み27.5%(2020年6月現在)かかります。

以下、販売価格と成約手数料と手取りの例です。

販売価格成約手数料手取り
1,000円275円725円
2,000円550円1,450円
3,000円825円2,175円

販売金額やカテゴリによっても手数料が若干変わってくるので、詳しくはココナラの手数料説明ページを参照してください。

絵を描くだけでなく、購入者とのやりとりといった事務作業にも時間と手間を要するので、商品価値・時間・労力・手数料を考慮して販売価格を設定しましょう。

はじめてイラストが売れた時の体験談

こんな感じで出品だけして宣伝も何もせずほっといていたら、3か月くらい経ったころ突然売れました。

商品が売れると、購入者と直接やりとりできる非公開のトークルームが開くので、ここでやり取りしていくことになります。

取引の簡単な流れは以下の通り。

参照 :取引の流れ(https://coconala.com/pages/guide_market)

この非公開トークルーム内で、要望・依頼内容の確認、ラフ画の提出などを行い、最終的な商品の受け渡しもここで行います。

購入者は事前に決済、ココナラが一旦預かり、取引が完了すると出品者に代金が支払われるので、とんずらされるといったことはまずありません。

私も初心者、今回購入していただいた方も初心者という状態でしたが、上記の取引の流れを確認しながらスムーズに取引を完了することができました。

こういった芸術分野の商品売買は、人によって価値や受ける印象も違うし、感覚的なものなので、物理的な商品に比べてお互いのイメージのすり合わせが難しいところもあります。

だからこそ、出品者も購入者もお互いに、最大限の丁寧さと気遣いをもってやり取りすることがとても大事だと思います。

ココナラのメリットとデメリット

私が思うココナラのメリットとデメリットです。

メリット

  • 匿名性を保ったまま取引ができる
  • 多様なスキルを売り買いできる
  • リモートワークできる
  • スポットで仕事を依頼できる

デメリット

  • 手数料が高い
  • とにかく手数料が高い
  • 手数料つらい

ココナラは、イラストだけでなく、デザインや動画、翻訳、相談などあらゆるスキルサービスに対応しているので、周りに頼める人がいない、企業に頼むのは高いしなあという方におすすめ。

心の悩み相談や愚痴相手、占いなどにも対応していてほんと幅広い。

また、趣味レベルだと思っていた自分のスキルも、誰かにとってはお金を出して買いたいサービスかもしれません。

自分の得意を活かして誰かの役に立ててお金も稼げるし、オンラインで完結するのでリモートワーク時代にぴったりの働き方でもあると思います。

手数料の高さは痛いけど、自分のスキルを眠らせてるくらいなら出品してみてもいいんじゃないかな?

あ、それからしょっしゅう300円OFFとか1,000円OFFのクーポンが配布されるので、何か商品を買うときはクーポンを有効活用しましょう。

まだ試したことないって人はまずどんなサービスが出品されてるか見てみるだけでも楽しいと思います。

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