かわいいオリジナルタトゥシールの作り方

オリジナルのタトゥーシールを自作したい!!

でもどうやって作るの??

実際に作ってみたらとても簡単にできたので、この記事では作ってみたレポート&作り方の紹介をします。

プリンターで作る方法について解説します。

家にプリンターが無い人は手描きでももちろん作れますが、基本的な流れは一緒なので割愛します。

目次

準備するもの

準備するもの
  • 転写シート(私はこれ使ってる↓)

エレコム タトゥーシール フリーカット

  • モチーフにしたい絵柄(自分で描いてもダウンロードしてもOK)
  • プリンター

実際に作ってみよう!!

まずは何よりも大事なデザインを決めよう。

お気に入りのイラストや写真をダウンロードしても良いし、自分で描いても楽しい。

専用用紙のサイズに合わせて、モチーフを描いていきます。

iPadのprocreateというお絵かきアプリでこんなふうにサイズいっぱいにたくさん描いたよ。

最初左のように描いたんですが、実際印刷してみるとスペースが非常にもったいなかったので、右のようにびっしり描き直しました。

後ではさみで切り取るので、カット余白を考えてデザインしましょう。

そうそう、絵柄は印刷前に反転させる必要があります。

全部描き終わって印刷する前に、忘れずに全体絵を反転させましょう。

レイヤーを分けて描いてる場合は、全レイヤーを複製、統合して一枚絵にした上で反転させると良いよ。

デザインが出来たら印刷する

デザインが出来上がったら印刷します。

前述しましたが、印刷前に絵柄を反転させるのを忘れないでね!!

専用用紙は光沢紙なのですが、私のプリンターは若干イカれてて、光沢紙モードより普通紙モードで印刷したほうが色味が綺麗でした。

そんな事もあるので、専用用紙にいきなり印刷する前に、普通紙でまずはテスト印刷をして、出来上がりのサイズ感の確認や、印刷モードの設定確認をすることをおすすめします。

専用用紙高いからね、失敗したらもったいないもんね。

自作タトゥーシール

こうやって印刷してみると余白が勿体ないことがわかります。

描き直して印刷したのがこちら。

うん、このくらいびっちり描いた方がスペースを有効活用できて良いです。

印刷したら、付属の粘着剤シートというフィルムのようなシートを貼り合わせます。

これを貼ることでシールになります。

完成!!

自作タトゥーシール

早速貼ってみよう!!

出来上がったら早速体の好きな場所に貼ってみよう。

こんな風に余白を5mmくらい残してモチーフを切り取ってから肌に貼っていくよ。

縁は丸く切った方が剥がれにくくなって良いです。

貼り方も簡単。

特別な道具は要らず、水で濡らすだけの簡単装着です。

見てみて、こんな感じにきれいに転写されてかわいいタトゥーの出来上がり!!

自作タトゥーシール
自作タトゥーシール

シールなので、フィルム部分のテカリやシワはどうしてもちょっと気になっちゃうけど、彫らなくても気軽に楽しめて良い感じ~。

minnecreemaでも販売してみました!!

まとめ

とっても簡単に、安く気軽にできるので是非ぜひ挑戦してみてね。

日常使いはもちろん、好きなアーティストのライブ、コスプレなどのイベント時にも大活躍してくれるでしょう。

今回はエレコムの転写シートを使ったけど、こっちのほうがA4サイズ10枚で千円ちょいなのでお得↓

Sunnyscopa 自分で作るインクジェット用転写シート クリア (A4 10枚) [並行輸入品]

粘着シートではなくアクリルスプレーを振りかけて使うタイプ&肌に使う用としては販売されてないので、タトゥーとして使えるかはわかりませんが、雑貨等への転写ならこれでも良さそうですね。

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